神戸市北区ひよどり台にて床工事
2026/07/10
依頼のきっかけ

今回は、神戸市北区ひよどり台にあるマンションにて、リビングと居室の床リフォームを行いました。
お客様より、「室内の雰囲気を変えたい」「既存の床を活かしながら、できるだけ費用を抑えてリフォームしたい」とのご相談をいただきました。
床はお部屋の中でも広い面積を占めるため、素材や色合いを変更するだけでも空間全体の印象が大きく変わります。今回は、既存の床を解体せず、その上から新しいフロアタイルを施工する方法で工事を行いました。
既存の床を活かしたフロアタイルの上張り工事

上張りは、現在の床材を撤去せずその上から新しい床材を施工する方法です。
既存床の解体作業が不要になるため、解体費用や撤去した床材の処分費用を抑えられることが大きなメリットです。また、工事中に発生するほこりや廃材も少なくなり、施工期間の短縮にもつながります。
今回はリビングと居室の2部屋にフロアタイルを施工しました。既存床の状態や段差、表面の汚れなどを確認し、新しい床材をきれいに仕上げられるよう、丁寧に下地を整えてから作業を進めています。
床鳴りを防ぐための施工

フロアタイルを施工する際には、床材同士や既存床との密着状態にも注意が必要です。
密着しすぎた状態で施工すると、人が歩いた際に床材がこすれ、床鳴りや異音が発生することがあります。そのため、施工時には紙製のスペーサーを使用し、必要な隙間を確保しながら作業を行いました。
完成後の見た目だけでなく、実際に生活を始めてからも快適に使用していただけるよう、細かな部分まで確認しながら施工しています。
サンゲツのフロアタイルを使用
今回の工事では、内装材メーカー「サンゲツ」のフロアタイルを使用しました。
フロアタイルはデザインの種類が豊富で、木目調や石目調など、お部屋の雰囲気に合わせて選べる床材です。既存の内装や家具とのバランスも考えながら床材を選ぶことで、リビングと居室が落ち着きのある空間に仕上がりました。
床を張り替えたことで室内全体の印象が明るくなり、清潔感のある住空間へと生まれ変わっています。
| 現場住所 | 神戸市北区ひよどり台 |
|---|---|
| 施工内容 | 床工事 |
| 施工箇所詳細 | フロアタイル張り |
| 施工期間 | 1日 |
| 使用材料 | サンゲツ |










